芦屋市では、多様性を認め合い、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指し、本日5月17日から『芦屋市パートナーシップ宣誓制度』が開始されます。芦屋市ホームページはこちら

■パートナーシップ宣言制度と住宅ローン

マンションや戸建てなど、住まいを購入する場合、銀行などの住宅ローンを利用される方も多いと思います。

パートナーシップ宣誓制度の開始により同性パートナーが芦屋市の物件を購入し、お二人の名義で住宅ローンを組む場合、どのような銀行で相談すれば良いのでしょうか。また、どのような要件が必要なのでしょうか。金融機関でお話を聞きました。

■銀行

全ての金融機関から回答をいただいたわけではありませんが、芦屋市内に支店のある以下の銀行では同性パートナーに住宅ローンサービスを提供する用意がなされていることを確認しております。

関西みらい銀行
みずほ銀行
三井住友銀行

三井住友信託銀行
(あいうえお順)

■同性パートナーの住宅ローンご利用に際して

同性パートナーがお二人の名義で住宅ローンをご利用の場合、いずれの銀行でも、芦屋市が発行する「パートナーシップ宣誓書受領証」の写しが必要です。

その他の要件は金融機関により異なります。例えば以下のような要件が必要になる場合があります。

  • 任意後見契約および合意契約公正証書の正本または謄本、および任意後見契約に係る登記事項証明書の提出。(必要に応じて弊社でも専門家をご紹介させて頂きます)
  • お二人がともに日本人であること。

 

くわしくは各金融機関又は弊社までお問い合わせください。

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